2026年4月24日にピジョンから新発売された「Runfee Lino’n9(ランフィ リノン9)」と、前モデルの「Runfee Lino’n RB5L(ランフィ リノン8)」の違いを比較して、徹底解説します!
ランフィ リノン9とリノン8の違いを比較したところ、違いは以下の3つでした。
- ボールベアリングの搭載数(押しやすさのさらなる進化)
- リクライニングの操作方法(紐引き式→レバー式へ刷新)
- カラー展開とデザイン
最新の走行性能と操作性を重視する方には「ランフィ リノン9」、少しでもお得に購入したい方やシンプルで洗練されたデザインが好みの方には前モデルの「ランフィ リノン8」がおすすめです。
ここからは2商品の違いをわかりやすく比較しながら、どんな人にどっちの商品が向いているのかもっと詳しく紹介していきますね。
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ランフィ リノン9と前モデルの違いを比較(一覧表)
まずは2つの違いを一覧表にまとめてみました。
↓横スクロールで確認できます。
| ちがいの項目 | ランフィ リノン9 | ランフィ リノン8 |
|---|---|---|
| ボールベアリング搭載数 | 合計12個(キャスター軸4ヵ所+車軸8ヵ所) | キャスター軸のみ |
| リクライニング操作 | レバー式(片手でスムーズ) | 紐引き式 |
| リクライニング角度 | 100度〜175度(無段階) | 記載なし(無段階) |
| カラー展開 | セージ/チノベージュ/フォギーブラック | ノアールブラック/エクリュベージュ(+グレージュ継続) |
| 幌の生地 | ピーチスキン生地(高級感) | 光沢を抑えた生地(Quiet-Luxuryデザイン) |
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2025年2月28日 |
| 対象月齢 | 生後1ヵ月〜36ヵ月(体重15kg以下) | 生後1ヵ月〜36ヵ月 |
| 本体重量 | 5.9kg | 5.9kg |
それぞれ詳しく説明していきますね。
ボールベアリングの搭載数の違い:押しやすさがさらに進化
ランフィ リノン9の最大の進化ポイントは、ボールベアリングの搭載数が大幅に増えたことです。
前モデルのリノン8では、スムーズな方向転換を支えるキャスター軸(4ヵ所)にボールベアリングを搭載していました。
ランフィ リノン9では、そこに加えて前後輪すべての車軸(8ヵ所)にもボールベアリングを追加搭載。合計12個のボールベアリングが搭載されることで、タイヤの回転の摩擦がさらに抑えられ、より軽い力でスムーズに進めるようになりました。
駅の改札や狭い通路、人混みの中での細かな方向転換、荷物が多いお買い物帰りなど、日常のあらゆるシーンで「軽い!」と感じる押し心地を体感できますよ。
リクライニング操作の違い:紐引き式からレバー式へ
リクライニングの操作方法も大きく変わりました。
前モデルのリノン8は紐引き式でしたが、ランフィ リノン9では片手で操作できるレバー式に刷新されました。
お出かけ中に赤ちゃんが寝てしまったとき、片手でレバーを引くだけでサッと背もたれを倒せるのはとても便利ですよね。
抱っこや荷物で片手がふさがっているときでも、眠りを妨げることなく静かに寝かせてあげられます。
ちなみにリクライニング角度は100度〜175度の無段階調節で、リノン9では細かく角度を調整できます。
カラー展開とデザインの違い
カラーラインナップも一新されました。
ランフィ リノン9は、日常の装いに自然になじむニュアンスカラーが揃っています。
- セージ(Sage):洗練された印象の抜け感カラー
- チノベージュ(Chino Beige):落ち着きのあるニュアンスカラー
- フォギーブラック(Foggy Black):どんなコーデにも合わせやすい上質感のあるカラー
幌にはピーチスキン生地を採用し、触れるたびに心地よい高級感を感じられます。
前モデル(リノン8)は「Quiet-Luxury(クワイエット・ラグジュアリー)」をデザインテーマに、光沢を抑えた生地でシンプルながらも洗練された上質感を表現。
ノアールブラック、エクリュベージュの2色に加え、グレージュも継続販売されています。
ハンドルのレザー部分にダークブラウンを採用しているのもリノン8ならではの魅力です。
ランフィ リノン9とリノン8の共通点
違いはありますが、ランフィ リノンシリーズならではの便利な機能は共通しています。
- 大径シングルタイヤで段差もスムーズ
- 2ステップでバックル装着できる「マグネットバックル」
- 肩ベルトの高さ調節が簡単な「パッとベルト」
- 持ち運びに便利な「スマートグリップ」
- 身長に合わせて角度調節できる「3段階調節可能ハンドル」
- 本体重量5.9kg(ハグットシート除く)
- アカチャンホンポ限定販売
どちらも「押しやすさ」と「乗せやすさ」にこだわった機能が充実しており、家族のお出かけを快適にサポートしてくれます。
ランフィ リノン9がおすすめな人
最新モデルの「ランフィ リノン9」は、進化した走行性能と操作性が魅力です。こんな方にぴったりですよ。
- 少しでも軽い力でスムーズにベビーカーを押したい
- 段差やデコボコ道でも快適に走行したい
- 赤ちゃんが寝ているときに片手でリクライニングを倒したい
- トレンド感のあるニュアンスカラーが好き
ボールベアリングの増設で実現した軽やかな押し心地と、片手で操作できるレバー式リクライニングは、毎日のお出かけをぐっとラクにしてくれますよ。
前モデル(リノン8)がおすすめな人
前モデルの「ランフィ リノン8」は、洗練されたデザインと少しお得な価格が魅力です。
- 少しでもお得に高機能なベビーカーを購入したい
- 「Quiet-Luxury」なシンプルで上品なデザインが好き
- ハンドルのダークブラウンレザーが気に入った
- 基本的な走行性能が揃っていれば十分
最新モデルにこだわらず、デザインや価格を重視する方には、前モデルでも十分に満足できるはずです。
まとめ:走行性能・操作性重視ならリノン9、コスパ・デザイン重視ならリノン8
今回は、ピジョンのA形ベビーカー「ランフィ リノン9」と前モデル「ランフィ リノン8」の違いを比較しました。
- 毎日の使いやすさや片手でのリクライニング操作を重視するなら「ランフィ リノン9」
- 価格を抑えつつ洗練されたデザインを選びたいなら「前モデル(リノン8)」
という選び方が一番しっくりきますよ。
どちらも「押しやすさ」と「乗せやすさ」に優れた素晴らしいベビーカーなので、ライフスタイルや好みに合わせて選んでみてくださいね!
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